寝るということは極楽
夜、ベッドやお布団に入って、手足や身休を伸して、やれやれと思うこともしばしばあると思います。
昼間一日中立って働いていまして、夜、やっと横になって寝られたという安暇盛、そして布団の申に入ってしまえば、これは自分の城ですからね。
のびのびとして布団にくるまっていると、ちょうどお母さんのお腹の中に居た時と同じ気分になるんです。
だから、寝るということは極楽なんです。
この起きて立っているということは、非常にエネルギーを消耗するのです。
地球は回っているでしょう、そのぐるぐるまわっている地球の上に、突っ立って居るんですからね。
非常にバランスが要るのです。